新しい「気巡りコース」で使用する漢方オイルをご紹介します!

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五行に合わせて5つのオイルと、凝り、むくみにフォーカスしたオイルなどありますが

今回は五行の「木」にあたる「理」と言うオイルをご紹介します。

まず五行というのはなんぞやというと、簡単に言えば万物は全て5つに分けられるという

中国の思想です。自然界にあるエレメント「木・火・土・金・水」を基本とし、

季節や色、臓器や感情なども分けられています。

これを元に健康状態をみていくのが中医学で(これだけではないですが)その人の顔色や声のトーン、

痛みのある部位などをみて紐解いていきます。

五行と調べると表が出てくるので興味のある方は見てみて下さいね。

 

今回は木にあたるオイルをご紹介

木は五臓六腑でいうと「肝臓、胆嚢」にあたります。

解毒作用は肝臓の働きの一部である大切な機能ですので肝臓を痛めると老廃物もたまりやすく

滞り、瘀血がたまります。

また目とも関係がありますので、目を酷使しても負担がかかります。

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「理」のオイルには

◆青蒿(せいこう)

◆連翹(れんぎょう)

という漢方が入っています。解毒作用や化膿性疾患、免疫力促進などで使われる漢方です。

その他、西洋植物のティーツリーやネロリ、ダバナなどもブレンドされています。

香りは甘めのオリエンタルな香りです(個人差はありますが)

肌にスーッと馴染みやすく、上記の作用に加え、肝胆のバランスを整え、

内臓からくる皮膚疾患によいとされています。

実際、皮膚のできものがきれいになったり、お顔に塗って肝斑がポロリという方も。。。

(※絶対ではありません)

 

漢方オイルシリーズは直接肌に塗れます。

もちろんカッピングやカッサを加えてトリートメントすると

解毒作用も高まるかと思いますが、塗るだけでも気持ちいいオイルです♫